【エクセル2010】プルダウンリストの作り方

rp_0050618-150x1501.jpg入力する項目が決まったものを
毎回入力するのはとても時間が
かかってしまいます。

こんな時はプルダウンリストを使えば
時間を短縮できます。



とはいえ、
『どうやればプルダウンリストを
作ることができるの?』

と困っている人も多いでしょう。

そこで今回は、
「プルダウンリストの作り方」
についてご紹介していきます。

 

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プルダウンリストの作り方

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それでは始めていきましょう!

プルダウンリストにするセルをドラッグして選ぶ

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まずはプルダウンリストにするセルを
ドラッグして選んでください。

 

「データ」タブをクリックして選ぶ

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次に「データ」タブをクリックして
選びましょう。

 

「データの入力規則」をクリックして選ぶ

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「データ」タブを選んだら
「データツール」グループにある
「データの入力規則」ボタン
クリックして選んでください。

 

「データの入力規則」ウィンドウの「設定」タブをクリックして選ぶ

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「データの入力規則」ボタンを選んだら
「データの入力規則」ウィンドウが
出てきます。

 

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そのウィンドウ内にある「設定」タブ
クリックして選びます。
(ウィンドウが出てきたら、
最初に「設定」タブが表示されます)

 

「入力値の種類」を「リスト」をクリックして選ぶ

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「設定」タブを選んだら「入力値の種類」の
コンボボックスの右側にある下矢印を
クリックすると種類の一覧が出てくるので
「リスト」をクリックして選んでください。

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「元の値」にリストとなる項目を入力する

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「リスト」を選んだら、「元の値」の
入力バーにリストの選択項目を
入力
しましょう。

 

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項目ごとの間を「,(カンマ:半角)」
区切るように入力します。

 

「データの入力規則」ウィンドウの「OK」ボタンをクリックして完了!

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「元の値」に選択項目を入力したら
「データの入力規則」ウィンドウ内の
「OK」ボタンをクリックして選びます。

 

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そうすると
最初に選んだセルにプルダウンリストを
作ることができます。

 

まとめ

  1. プルダウンリストにするセルをドラッグして選ぶ
  2. 「データ」タブをクリックして選ぶ
  3. 「データの入力規則」をクリックして選ぶ
  4. 「データの入力規則」ウィンドウの「設定」タブをクリックして選ぶ
  5. 「入力値の種類」を「リスト」をクリックして選ぶ
  6. 「元の値」にリストとなる項目を入力する
  7. 「データの入力規則」ウィンドウの「OK」ボタンをクリックして完了!
 

お疲れ様でした。

プルダウンリストを作ることは
できましたでしょうか?

プルダウンリストを使えば
入力ミスの予防対策にもなりますので
活用していきましょう。

あなたのお仕事が、今よりも効率的に
進められることを心より応援しております。

 

プルダウンリストで色付けする!条件付き書式設定のやり方

プルダウンの選択リスト以外を直接入力できるようにするやり方

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