【エクセル2013】プルダウンリストの作り方

rp_0050618-150x1501.jpg入力項目が多いとミスをしない人であっても
間違ってしまう時があります。

毎回同じ項目を入力しているのであれば
プルダウンリストを使用すれば、ミスを
予防することができます。



ですが、
『プルダウンリストを作るには
どうすればいいの?』

と頭を抱える人も多いでしょう。

そこで今回は、
「プルダウンリストの作り方」
についてご紹介していきます。

 

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プルダウンリストの作り方

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それでは始めていきましょう!

プルダウンリストにさせるセル範囲をドラッグして選択する

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最初にプルダウンリストにさせる
セル範囲をドラッグして選択して
いきましょう。

 

「データ」タブをクリックして選択する

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プルダウンリストにするセルを選択したら
「データ」タブをクリックして選択して
ください。

 

「データの入力規則」ボタンをクリックして選択する

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「データ」タブを選択したら
「データツール」グループ内の
「データの入力規則」ボタン
クリックして選択します。

 

「データの入力規則」ダイアログの「設定」タブをクリックして選択する

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「データの入力規則」ボタンを選択したら
「データの入力規則」ダイアログが
表れます。

 

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そのダイアログ内の「設定」タブ
クリックして選択しましょう。
(ダイアログ表示時には「設定」タブが
選択されているので省略しても構いません)

 

「入力値の種類」の一覧から「リスト」をクリックして選択する

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「設定」タブをクリックしたら
「入力値の種類」のバー右隣の
下矢印をクリックしたら一覧が
表れます。

 

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その一覧の中にある
「リスト」をクリックして選択します。

 

「元の値」にプルダウンのリスト項目を入力する

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「リスト」をクリックしたら
「元の値」の入力バーへプルダウンの
リスト項目を入力してください。

 

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リスト項目は、「,(カンマ:半角英数字)」
区切って入力しましょう。

 

「データの入力規則」ダイアログの「OK」ボタンをクリックして選択する

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「元の値」へリスト項目を入力したら
「データの入力規則」ダイアログの
「OK」ボタンをクリックして選択します。

 

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そうすると、プルダウンリストを
作成することができます。

 

まとめ

  1. プルダウンリストにさせるセル範囲をドラッグして選択する
  2. 「データ」タブをクリックして選択する
  3. 「データの入力規則」ボタンをクリックして選択する
  4. 「データの入力規則」ダイアログの「設定」タブをクリックして選択する
  5. 「入力値の種類」の一覧から「リスト」をクリックして選択する
  6. 「元の値」にプルダウンのリスト項目を入力する
  7. 「データの入力規則」ダイアログの「OK」ボタンをクリックして選択する
 

お疲れ様でした。

プルダウンリストを作成することは
できましたでしょうか?

入力規則のプルダウンリストをすれば、
ミスをする確率を下げることができるので
活用していきましょう。

あなたの作業が、今よりも早く正確に
進められることを心より応援しております。

 

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