【エクセル2013】セル内に文字列を収める設定方法

966f804fd804640d831640c33727_sエクセルで文字入力をしていたら
セル幅より長くて文字が切れてしまう時が
ありますよね。

セル幅を広げるのではなく、セル幅を
変えずに表示させるには文字の大きさを
変えないといけません。



そんな時に
『文字の大きさを変えるのって面倒だし
簡単にセル幅に収まる文字の大きさに
調整できないの?』

と悩んでいる人も多いでしょう。

そこで今回は、
「セル内に文字列を収める設定方法」
についてご紹介していきます。

 

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セル内に文字列を収める設定方法

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それでは始めていきましょう!

文字を収めるセルをドラッグして選択する

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はじめに文字を収めるセル範囲を
ドラッグして選択しましょう。

 

「ホーム」タブをクリックして選択する

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文字を収めるセル範囲を選択したら
「ホーム」タブをクリックして
選択してください。

 

「配置」グループにある右下のボタンをクリックして選択する

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「ホーム」タブを選択したら
そのタブ内の「配置」グループにある
右下のボタン
をクリックして選択します。

 

「配置」タブをクリックして選択する

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「配置」グループにある右下のボタンを
選択したら、「セルの書式設定」画面が
出てきます。

 

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その画面の上部にある「配置」タブ
クリックして選択しましょう。
(「セルの書式設定」画面が表示した際に
「配置」タブが選択されているので
省略してもかまいません)

 

「文字の制御」欄の「縮小して全体を表示する」のチェックを入れる

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「配置」タブを選択したら
「文字の制御」欄の中にある
「縮小して全体を表示する」
チェックをクリックして入れましょう。

 

「セルの書式設定」画面内の「OK」ボタンをクリックして終了!

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「縮小して全体を表示する」に
チェックを入れたら、「セルの書式設定」
画面内の「OK」ボタンをクリックして
選択します。

 

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そうすると、セル内に文字列を
収めることができます。

 

まとめ

  1. 文字を収めるセルをドラッグして選択する
  2. 「ホーム」タブをクリックして選択する
  3. 「配置」グループにある右下のボタンをクリックして選択する
  4. 「配置」タブをクリックして選択する
  5. 「文字の制御」欄の「縮小して全体を表示する」のチェックを入れる
  6. 「セルの書式設定」画面内の「OK」ボタンをクリックして終了!
 

お疲れ様でした。

セル内に文字列を収めることは
できましたでしょうか?

文字の制御機能を使用すれば
文字の大きさが自動的に調整され
セル内に収めることができるので
活用していきましょう。

あなたのお仕事が、今よりもスムーズに
進められることを心より応援しております。
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