【エクセル2013】条件付き書式設定を解除する方法

061200条件書式設定は便利な機能ですが
使わなくなったものは削除して
おかないと間違いの原因にも
つながります。

そんな時には設定されている
条件付き書式設定を解除すれば
解決できます。



とはいえ、
『どうやったら条件付き書式設定を
解除できるの?』

と頭を抱える人も多いでしょう。

そこで今回は、
「条件付き書式設定を解除する方法」
についてご紹介していきます。

 

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条件付き書式設定を解除する方法

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それでは始めていきましょう!

条件付き書式設定を解除したいセル範囲をドラッグして選択する

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はじめに条件付き書式設定を
解除したいセル範囲をドラッグして
選択しましょう。

 

「ホーム」タブをクリックして選択する

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解除したいセル範囲を選択したら
次に「ホーム」タブをクリックして
選択してください。

 

「スタイル」グループから「条件付き書式」ボタンをクリックして選択する

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「ホーム」タブを選択したら
「スタイル」グループから「条件付き書式」
ボタン
をクリックして選択します。

 

リストの「ルールのクリア」へマウスポインタを合わせる

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「条件付き書式」ボタンを選択したら
条件付き書式機能のリストが出てきます。

 

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そのリストの中にある「ルールのクリア」
マウスポインタを合わせましょう。

 

リストから「選択したセルからルールをクリア」をクリックして終了!

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「ルールのクリア」へマウスポインタを
合わせると、さらにリストが出てきます。

そのリストの中から
「選択したセルからルールをクリア」
クリックして選択してください。

 

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そうすると、設定された条件付き書式を
解除することができます。

 

まとめ

  1. 条件付き書式設定を解除したいセル範囲をドラッグして選択する
  2. 「ホーム」タブをクリックして選択する
  3. 「スタイル」グループから「条件付き書式」ボタンをクリックして選択する
  4. リストの「ルールのクリア」へマウスポインタを合わせる
  5. リストから「選択したセルからルールをクリア」をクリックして終了!
 

お疲れ様でした。

設定された条件付き書式設定を
解除できましたでしょうか?

条件付き書式のルールのクリア機能を
使えば、条件付き書式を解除できるので
活用していきましょう。

あなたのお仕事が、滞りなくスムーズに
進められることを心より応援しております。
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