【エクセル2013】プルダウンの選択リスト以外を直接入力する方法

0040618セルにプルダウンを作り
選択リスト以外の項目を
入力したいときがあります。

リスト以外の項目を入力できれば
作りなおす手間もなくなります。



しかし、
『どうやれば、プルダウンの選択リスト以外
を直接入力することができるの?』

と頭を抱えている人も多いでしょう。

そこで今回は、
「プルダウンの選択リスト以外を直接入力する方法」
についてご紹介していきます。

 

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プルダウンの選択リスト以外を直接入力する方法

20151017001

それでは始めていきましょう!

直接入力するプルダウンリストのセルをドラッグして選択する

2015-10-15_205631

はじめに直接入力するプルダウンリストの
セル
をドラッグして選択してください。

 

「データ」タブをクリックして選択する

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プルダウンリストのセルを選択したら
「データ」タブをクリックして選択します。

 

「データ ツール」グループの「データの入力規則」をクリックして選択する

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「データ」タブを選択したら「データ
ツール」グループの「データの入力規則」
クリックして選択しましょう。

 

「エラー メッセージ」タブをクリックして選択する

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「データの入力規則」を選択したら
「データの入力規則」画面が開きます。

 

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その画面内の「エラーメッセージ」
タブ
をクリックして選択してください。

 

「無効なデータが入力したらエラーメッセージを表示する」のチェックを外す

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「エラー メッセージ」タブを選択したら
「無効なデータが入力したらエラー
メッセージを表示する」
のチェックが
入っています。

 

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ですので、そのチェックをクリックして
外しましょう。

 

「データの入力規則」画面の「OK」ボタンをクリックして完了!

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「無効なデータが入力したらエラー
メッセージを表示する」のチェックを
外したら、「データの入力規則」画面の
「OK」ボタンをクリックして選択します。

そうすると、プルダウンの選択リスト以外を
直接入力することができます。

 

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プルダウンリストのリストに「未確認」と
「確認済」の2つを設定しますが、
「再確認」を直接入力しました。

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まとめ

  1. 直接入力するプルダウンリストのセルをドラッグして選択する
  2. 「データ」タブをクリックして選択する
  3. 「データ ツール」グループの「データの入力規則」をクリックして選択する
  4. 「エラー メッセージ」タブをクリックして選択する
  5. 「無効なデータが入力したらエラーメッセージを表示する」のチェックを外す
  6. 「データの入力規則」画面の「OK」ボタンをクリックして完了!
 

お疲れ様でした。

プルダウンの選択リスト以外を
直接入力することはできましたでしょうか?

「データの入力規則」機能を活用すれば
最初から作りなおさなくても項目を
直接入力することができます。

あなたの作業が、滞りなくスムーズに
進められることを心より応援しております。

 

プルダウンリストの作り方

プルダウンリストで色分けをする!条件付き書式の設定方法

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