【エクセル2007】プルダウンの選択リスト以外を自由入力できるようにするには?

2000エクセルでプルダウンリストをセルに
作成し、選択リスト以外の項目を
入力したい時があります。

選択リスト以外の項目に入力できる
ようになれば、作成しなおさなくても
よくなります。



しかし、
『どうすればプルダウンリスト以外を
自由入力することができるの?』

と頭を抱えている人もいるでしょう。

そこで今回は、
「プルダウンの選択リスト以外を自由入力する設定方法」
についてご紹介していきます。

 

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プルダウンの選択リスト以外を自由入力する設定方法

20151017002

それでは始めていきましょう。

自由入力するプルダウンリストのセルをドラッグする

2015-10-15_172327

最初に自由入力するプルダウンリストの
セル
をドラックしましょう。

 

「データ」タブをクリックして移動する

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プルダウンリストのセルをドラッグしたら
「データ」タブをクリックして移動します。

 

「データ ツール」グループの「データの入力規則」をクリックする

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「データ」タブをクリックしたら「データ
ツール」グループの「データの入力規則」
クリックしてください。

 

「エラー メッセージ」タブをクリックして移動する

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「データの入力規則」をクリックしたら
「データの入力規則」ウィンドウが
出てきます。

 

2015-10-15_172457

そのウィンドウ内の「エラーメッセージ」
タブ
をクリックして移動しましょう。

 

「無効なデータが入力したらエラーメッセージを表示する」のチェックを外す

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「エラーメッセージ」タブをクリックしたら
「無効なデータが入力したらエラー
メッセージを表示する」
のチェックが
入っています。

 

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ですので、そのチェックをクリックして
外してください。

 

「データの入力規則」ウィンドウの「OK」ボタンをクリックして確定する!

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「無効なデータが入力したらエラー
メッセージを表示する」のチェックを
外したら、「データの入力規則」ウィンドウ
「OK」ボタンをクリックします。

そうすると、プルダウンの選択リスト以外を
自由入力することができます。

 

2015-10-15_172709

プルダウンリストのリストに「未確認」と
「確認済」の2つを設定していますが、
「再確認」を自由入力しました。

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まとめ

  1. 自由入力するプルダウンリストのセルをドラッグする
  2. 「データ」タブをクリックして移動する
  3. 「データ ツール」グループの「データの入力規則」をクリックする
  4. 「エラー メッセージ」タブをクリックして移動する
  5. 「無効なデータが入力したらエラーメッセージを表示する」のチェックを外す
  6. 「データの入力規則」ウィンドウの「OK」ボタンをクリックして確定する!
 

お疲れ様でした。

プルダウンリストの選択リスト以外を
自由入力することができましたでしょうか?

「データの入力規則」機能を使用すれば
プルダウンを作成し直さないで
項目を自由入力することができます。

あなたのお仕事が、手を止めることなく
進められることを心より応援しております。

 

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