【エクセル2007】立体的な3-D円グラフの作り方

01561354エクセルで表を作成し数値だけ
表示されていても比較などする際
わかりにくい時があります。

そのような場合には立体的なグラフを
使うことでよりわかりやすくなり悩みも
解決できます。



ですが、
『どうしたら立体的な3-D円グラフを
作ることができるの?』

と悩んでいる人も多いでしょう。

そこで今回は、
「立体的な3-D円グラフの作り方」
についてご紹介していきます。

 

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立体的な3-D円グラフの作り方

20151111001

それでは始めていきましょう。

円グラフの元データとなるセル範囲をドラッグする

2015-09-10_171034

最初に円グラフの元データとなる
セル範囲
をドラッグします。

 

2015-09-10_171114

もしも、
元データの内容とデータ範囲が
隣り合っていない時には、項目の
セル範囲をドラッグしてください。

 

2015-09-10_171136

選択したその後にキーボードの
「Ctrl」キーを押した状態でデータ
範囲のセルをドラッグしましょう。

 

「挿入」タブをクリックして移動する

2015-08-21_181518

元データとなるセル範囲をクリックしたら
「挿入」タブをクリックして移動して
ください。

 

「グラフ」グループの「円」アイコンをクリックする

2015-09-10_171220

「挿入」タブをクリックしたら
「グラフ」グループの「円」アイコン
クリックしましょう。

 

一覧から「3-D」欄の円グラフの種類をクリックして確定する!

2015-09-10_171245

「円」アイコンをクリックしたら
円グラフの種類一覧が出てきます。

 

2015-11-17_103914

その一覧の中にある「3-D」欄の
円グラフの種類
をクリックしてください。

今回は「3‐D 円」をクリックします。

 

2015-11-17_103925

そうすると、立体的な円グラフを
作成することができます。

 

まとめ

  1. 円グラフの元データになるセル範囲をドラッグする
  2. 「挿入」タブをクリックして移動する
  3. 「グラフ」グループの「円」アイコンをクリックする
  4. 一覧から「3-D」欄の円グラフの種類をクリックして確定する!
 

お疲れ様でした。

立体的な円グラフを作ることは
できましたでしょうか?

今回ご紹介した機能を使用することで
すぐに立体的な円グラフを
作ることがでます。

あなたの作業が、今よりもスムーズに
進められることを心より応援しております。
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