【エクセル】標準偏差を求める!STDEV.S関数を使った計算方法

20150607000エクセルで表計算をしていたら
入力した数値データの標準偏差を
求めたい時があります。

そんな時にはSTDEV.S関数を使用すれば
解決できます。



とはいえ、
『関数を使って標準偏差を求めるには
どうすればいいの?』

と困っている人も多いでしょう。

そこで今回は、
「標準偏差を求める!STDEV.S関数を使った計算方法」
についてご紹介していきます。

 

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標準偏差を求める!STDEV.S関数を使った計算方法

20151214002

それでは始めていきましょう!

標準偏差の計算結果を表示するセルをクリックして選択する

2015-12-14_105426

まずは標準偏差の計算結果を表示する
セル
をクリックして選択しましょう。

 

「数式」タブをクリックして選択する

2015-10-16_112753

標準偏差の計算結果を表示するセルを
選択したら、「数式」タブをクリックして
選択してください。

 

「関数ライブラリ」グループの「その他の関数」ボタンをクリックして選択する

2015-12-14_105446

「数式」タブを選択したら「関数
ライブラリ」グループの「その他の関数」
ボタン
をクリックして選択します。

 

項目から「統計」をクリックして選択する

2015-12-14_105456

「その他の関数」ボタンを選択したら
「その他の関数」の項目が開きます。

 

2015-12-14_105511

その項目の中から「統計」をクリックして
選択しましょう。

 

項目から「STDEV.S」をクリックして選択する

2015-12-14_105540

「統計」を選択すると、
さらに項目が開きます。

その項目の中にある「STDEV.S」
クリックして選択してください。

 

標準偏差を求めるセル範囲をドラッグして選択する

2015-12-14_105605

「STDEV.S」を選択したら
「関数の引数」画面が開きます。

 

2015-12-14_105621

その画面が開いたら
標準偏差を求めるセル範囲
ドラッグして選択します。

 

「関数の引数」画面の「OK」ボタンをクリックして選択する

2015-12-14_105630

標準偏差を求めるセル範囲を選択したら
「関数の引数」画面の「OK」ボタン
クリックして選択しましょう。

 

2015-12-14_105645

そうすると、STDEV.S関数が挿入されて
標準偏差の計算結果が表示されます。

続いて、他のセルにもSTDEV.S関数を
挿入していきましょう。

 

STDEV.S関数を挿入したセルの右下にマウスポインタを合わせる

2015-12-14_105654

「関数の引数」画面の「OK」ボタンを
選択したら、STDEV.S関数を挿入した
セルの右下
にマウスポインタを合わせます。

 

オートフィル機能でドラッグして他のセルにもSTDEV.S関数を挿入して完了!

2015-12-14_105707

セルの右下にマウスポインタを合わせたら
オートフィル機能でドラッグして他のセル
にもSTDEV.S関数を挿入
しましょう。

 

2015-12-14_105723

そうすると、STDEV.S関数を使用して
標準偏差を求めることができます。

 

まとめ

  1. 標準偏差の計算結果を表示するセルをクリックして選択する
  2. 「数式」タブをクリックして選択する
  3. 「関数ライブラリ」グループの「その他の関数」ボタンをクリックして選択する
  4. 項目から「統計」をクリックして選択する
  5. 項目から「STDEV.S」をクリックして選択する
  6. 標準偏差を求めるセル範囲をドラッグして選択する
  7. 「関数の引数」画面の「OK」ボタンをクリックして選択する
  8. STDEV.S関数を挿入したセルの右下にマウスポインタを合わせる
  9. オートフィル機能でドラッグして他のセルにもSTDEV.S関数を挿入して完了!
 

お疲れ様でした。

STDEV.S関数を使用して標準偏差を
求めることはできましたでしょうか?

STDEV.S関数を使用すれば
標準偏差を求めることができるので
活用していきましょう。

あなたの作業が、ストップすることなく
進められることを心より応援しております。
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