【エクセル2013】開いているブック(ファイル)の保存場所を表示する方法

rp_20150607000-150x150.jpgエクセルでブック(ファイル)を開いている
状態で、ブック(ファイル)がどこに保存
されているか分からなくなる時があります。

そのような場合は「情報」機能を
使用すれば解決することができます。



そうはいっても、
『どうすれば開いているブック(ファイル)
の保存場所を表示することができるの?』

と頭を抱えている人も多いでしょう。

そこで今回は、
「開いているブック(ファイル)の保存場所を表示する方法」
についてご紹介していきます。

 

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開いているブック(ファイル)の保存場所を表示する方法

20151218002

それでは始めていきましょう。

「ファイル」タブをクリックして選択する

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はじめに「ファイル」タブ
クリックして選択してください。

 

項目から「情報」をクリックして選択する(省略可)

2015-12-10_213000

「ファイル」タブをクリックしたら
画面表示が切り替わります。

切り替わった画面の左側にある
項目の中から「情報」をクリックして
選択しましょう。
(すでに「情報」が開いていれば
省略してもかまいません)

 

「ファイルの保存場所を開く」をクリックして完了!

2015-12-10_212944

項目から「情報」をクリックしたら
「ファイルの保存場所を開く」をクリック
して選択しましょう。

 

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「ファイルの保存場所を開く」は、
右側の下部にあります。

 

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そうすると、開いているブック(ファイル)
の保存場所を表示することができます。

 

補足:ファイル(ブック)の保存場所だけ確認するやり方

ファイル(ブック)の保存場所を表示せず
保存場所の確認だけをしたい時があります。

 

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「ファイル」タブの「情報」画面にある
「情報」と記載された下部に保存場所が
出ています。

そこの表示から開いているファイル
(ブック)の保存場所を確認することが
できます。

 

まとめ

  1. 「ファイル」タブをクリックして選択する
  2. 項目から「情報」をクリックして選択する(省略可)
  3. 「ファイルの保存場所を開く」をクリックして完了!
 

お疲れ様でした。

開いているブック(ファイル)の保存場所を
表示することはできましたでしょうか?

今回ご紹介した「ファイル」タブにある
「情報」機能を使うことで簡単に開いている
ブック(ファイル)の保存場所を表示することが
できます。

あなたの作業が、今よりもスムーズに
進められることを心より応援しております。
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