【エクセル2007】行と列の合計を求める!オートSUMの便利機能

0030618エクセルで表を作った際に
その表の行と列の合計を
求めたい時があります。

関数のSUMを用いれば合計を
求めることができますが、すべての
行や列に関数を設定するのは時間が
かかってしまします。



そのような時は「オートSUM」機能を
使用すれば合計を求めることができます。

そうはいっても、
『どうしたら行と列の合計を
求めることができるの?』

と悩んでいる人も多いでしょう。

そこで今回は、
「行と列の合計を求める!オートSUMの便利機能」
についてご紹介していきます。

 

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行と列の合計を求める!オートSUMの便利機能

20151219009

それでは始めていきましょう。

合計の計算結果を表示するセルを含むセル範囲をドラッグする

2015-12-16_132248

はじめに合計の計算結果を表示する
セルを含むセル範囲
をドラッグします。

 

「数式」タブをクリックして移動する

2015-10-16_175443

合計の計算結果を表示するセルを
含むセル範囲をクリックしたら、「数式」
タブ
をクリックして移動しましょう。

 

「関数ライブラリ」グループの「オートSUM」アイコンをクリックして確定する!

2015-12-16_132331

「数式」タブをクリックしたら「関数
ライブラリ」グループの「オートSUM」
アイコン
をクリックしてください。

 

2015-12-16_132350

そうすると、行と列の合計を
求めることができます。

 

まとめ

  1. 合計の計算結果を表示するセルを含むセル範囲をドラッグする
  2. 「数式」タブをクリックして移動する
  3. 「関数ライブラリ」グループの「オートSUM」アイコンをクリックして確定する!
 

お疲れ様でした。

行と列の合計を求めることは
できましたでしょうか?

今回ご紹介した「オートSUM」機能を
使うことですぐに行と列の合計を
求めることができるようになります。

あなたのお仕事が、今よりもスムーズに
進められることを心より応援しております。
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