【エクセル】偏差値を求める!関数(AVERAGE/STDEV.S)を使った計算方法

rp_0050618-150x150.jpgエクセルで点数の表計算をしていると
その点数の偏差値を求めたい時があります。

そんな時には偏差値と標準偏差を
求めて数式を入力すれば可能です。



ですが、
『偏差値を求めるには
どうすればいいの?』

と頭を抱える人も多いでしょう。

そこで今回は、
「偏差値を求める!関数(AVERAGE/STDEV.S)を使った計算方法」
についてご紹介していきます。

 

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偏差値を求める!関数(AVERAGE/STDEV.S)を使った計算方法

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それでは始めていきましょう!

偏差値を出したいセル範囲の平均値を求める

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まずは偏差値を出したいセル範囲の
平均値
を求めましょう。

平均値を求めるにはAVERAGE関数を
使えばできます。

もしも、AVERAGE関数の計算方法が
わからない時にはこちらをご覧ください。

平均値を求めるAVERAGE関数の使い方

 

偏差値を出したいセル範囲の標準偏差を求める

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セル範囲の平均値を求めたら
偏差値を出したいセル範囲の標準偏差
求めてください。

標準偏差を求めるにはSTDEV.S関数を
使えばできます。

もしも、STDEV.S関数の計算方法が
わからない時にはこちらをご覧ください。

標準偏差を求める!STDEV.S関数を使った計算方法

 

偏差値の計算結果を表示するセルをクリックして選ぶ

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セル範囲の標準偏差を求めたら
偏差値の計算結果を表示するセル
クリックして選びましょう。

 

セルに「=(偏差値を求める数値-平均値)÷標準偏差×10+50」を入力する

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偏差値の計算結果を表示するセルを
選んだら、セルに偏差値を求める数式を
入力してください。

偏差値を求める数式は
「=(偏差値を求める数値-平均値)÷標準偏差×10+50」
です。

ですので、この数式に合わせて
セルに入力してください。

 

キーボードの「Enter」キーを押す

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セルに偏差値を求める数式を入力したら
キーボードの「Enter」キーを押します。

そうすると、入力した数式が確定されて
偏差値の計算結果が表示されます。

 

他のセルにも偏差値を求める数式をコピーして完了!

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偏差値の計算結果が表示されたら
他のセルにも偏差値を求める数式を
コピー
しましょう。

 

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そうすると、
偏差値を求めることができます。

 

まとめ

  1. 偏差値を出したいセル範囲の平均値を求める
  2. 偏差値を出したいセル範囲の標準偏差を求める
  3. 偏差値の計算結果を表示するセルをクリックして選ぶ
  4. セルに「(偏差値を求める数値-平均値)÷標準偏差×10+50」を入力する
  5. キーボードの「Enter」キーを押す
  6. 他のセルにも偏差値を求める数式をコピーして完了!
 

お疲れ様でした。

偏差値を求めることは
できましたでしょうか?

平均値と標準偏差を求めれば数式で
偏差値を求めることができるので
活用していきましょう。

あなたの作業が、ストップすることなく
進められることを心より応援しております。
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