【エクセル2010】更新してもピボットテーブルの表示形式を保持するやり方

2016-070552145214ピボットテーブルを更新したら
表示形式が初期化してしまう時が
あります。

そんな時には「フィールド設定」機能を
使えば解決できます。



とはいえ、
『更新してもピボットテーブルの
表示形式を保持するにはどうすれば
いいの?』

と困っている人も多いでしょう。

そこで今回は、
「更新してもピボットテーブルの表示形式を保持するやり方」
についてご紹介していきます。

 

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更新してもピボットテーブルの表示形式を保持するやり方

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それでは始めていきましょう!

表示形式を保持するピボットテーブルをクリックして選ぶ

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まずは表示形式を保持するピボットテーブル
をクリックして選びましょう。

 

「ピボットテーブル ツール」の「オプション」タブをクリックして選ぶ

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表示形式を保持するピボットテーブルを
選んだら、「ピボットテーブル ツール」の
「オプション」タブをクリックして選んで
ください。

 

「フィールド設定」ボタンをクリックして選ぶ

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「オプション」タブを選んだら
「アクティブなフィールド」グループの
「フィールド設定」ボタンをクリックして
選びます。

 

「表示形式」ボタンをクリックして選ぶ

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「フィールド設定」ボタンを選んだら
「値フィールドの設定」ダイアログが
表示されます。

 

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その表示されたダイアログにある
「表示形式」ボタンをクリックして
選びましょう。

 

任意の表示形式をクリックして選ぶ

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「表示形式」ボタンを選んだら
「セルの書式設定」ダイアログが
表示されます。

その表示されたダイアログの中から
任意の表示形式をクリックして
選んでください。

 

「セルの書式設定」ダイアログの「OK」ボタンをクリックして選ぶ

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任意の表示形式を選んだら「セルの
書式設定」ダイアログの「OK」ボタン
クリックして選びます。

 

「値フィールドの設定」ダイアログの「OK」ボタンをクリックして終了!

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「OK」ボタンを選んだら「値フィールドの
設定」ダイアログの「OK」ボタン
クリックして選びましょう。

そうすると、更新してもピボットテーブルの
表示形式を保持することができます。

 

まとめ

  1. 表示形式を保持するピボットテーブルをクリックして選ぶ
  2. 「ピボットテーブル ツール」の「オプション」タブをクリックして選ぶ
  3. 「フィールド設定」ボタンをクリックして選ぶ
  4. 「表示形式」ボタンをクリックして選ぶ
  5. 任意の表示形式をクリックして選ぶ
  6. 「セルの書式設定」ダイアログの「OK」ボタンをクリックして選ぶ
  7. 「値フィールドの設定」ダイアログの「OK」ボタンをクリックして終了!
 

お疲れ様でした。

更新してもピボットテーブルの表示形式を
保持できましたでしょうか?

「フィールド設定」機能を使えば更新しても
ピボットテーブルの表示形式を保持できるので
活用していきましょう。

あなたのお仕事が、つまづくことなく
進められることを心より応援しております。
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