【エクセル2010】プルダウンの選択リスト以外を直接入力できるようにするやり方

0611100プルダウンリストになっているセルに
選択リスト以外の項目を入力したい時が
あります。

選択リスト以外の項目を入力できれば
プルダウンリストを解除したり、
作り直したりしなくても大丈夫です。

ですが、
『プルダウンの選択リスト以外を
直接入力するにはどうすればいいの?』

と悩んでいる人も多いでしょう。

そこで今回は、
「プルダウンの選択リスト以外を直接入力できるようにするやり方」
についてご紹介していきます。

 

プルダウンの選択リスト以外を直接入力できるようにするやり方

20151010100

それでは始めていきましょう!

直接入力するプルダウンリストのセルをドラッグして選ぶ

2015-10-10_152710

まずは直接入力するプルダウンリストの
セル
をドラッグして選んでください。

 

「データ」タブをクリックして選ぶ

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プルダウンリストのセルを選んだら
「データ」タブをクリックして選びます。

 

「データ ツール」グループの「データの入力規則」をクリックして選ぶ

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「データ」タブを選んだら「データ ツール」
グループの「データの入力規則」をクリック
して選びましょう。

 

「エラー メッセージ」タブをクリックして選ぶ

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「データの入力規則」を選んだら
「データの入力規則」ダイアログが
表示されます。

 

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そのダイアログ内の「エラー メッセージ」
タブ
をクリックして選んでください。

 

「無効なデータが入力したらエラーメッセージを表示する」のチェックを外す

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「エラー メッセージ」タブを選んだら
「無効なデータが入力したらエラー
メッセージを表示する」
のチェックが
入っています。

 

2015-10-10_152833

ですので、そのチェックをクリックして
外しましょう。

 

「データの入力規則」ダイアログの「OK」ボタンをクリックして終了!

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「無効なデータが入力したらエラー
メッセージを表示する」のチェックを
外したら、「データの入力規則」ダイアログ
「OK」ボタンをクリックして選びます。

そうすると、プルダウンの選択リスト以外を
直接入力することができます。

 

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プルダウンのリストに「未確認」「確認済」
の2つを設定しますが、「再確認」
直接入力しました。

 

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まとめ

  1. 直接入力するプルダウンリストのセルをドラッグして選ぶ
  2. 「データ」タブをクリックして選ぶ
  3. 「データ ツール」グループの「データの入力規則」をクリックして選ぶ
  4. 「エラー メッセージ」タブをクリックして選ぶ
  5. 「無効なデータが入力したらエラーメッセージを表示する」のチェックを外す
  6. 「データの入力規則」ダイアログの「OK」ボタンをクリックして終了!

 

お疲れ様でした。

プルダウンの選択リスト以外を
直接入力できましたでしょうか?

「データの入力規則」機能を使えば
プルダウンの選択リスト以外を直接入力
できるので活用していきましょう。

あなたのお仕事が、つまづくことなく
進められることを心より応援しております。

 

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