【エクセル】セル内の改行を削除する!CLEAN関数を使ったやり方

20150607000一覧表などでセル内の改行をしたら
それを削除して1行に戻したい時が
あります。

そんな時にはCLEAN関数を
使えば解決できます。



とはいえ、
『セル内の改行を削除するには
どうすればいいの?』

と悩んでいる人も多いでしょう。

そこで今回は、
「セル内の改行を削除する!CLEAN関数を使ったやり方」
についてご紹介していきます。

 

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セル内の改行を削除する!CLEAN関数を使ったやり方

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それでは始めていきましょう!

改行を削除した文字列を表示するセルをクリックして選ぶ

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まずは改行を削除した文字列を
表示するセル
をクリックして選びます。

 

「数式」タブをクリックして選ぶ

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改行を削除した文字列を表示するセルを
選んだら、「数式」タブをクリックして
選びましょう。

 

「文字列操作」ボタンをクリックして選ぶ

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「数式」タブを選んだら
「関数ライブラリ」グループの
「文字列操作」ボタンをクリックして
選んでください。

 

メニューから「CLEAN」をクリックして選ぶ

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「文字列操作」ボタンを選んだら
「文字列操作」の関数メニューが
表示されます。

その表示されたメニューの中から
「CLEAN」をクリックして選びます。

 

改行を削除するセルをクリックして選ぶ

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「CLEAN」を選んだら「関数の引数」
ダイアログが表示されます。

 

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そのダイアログが表示されたら
改行を削除するセルをクリックして
選びましょう。

 

「関数の引数」ダイアログの「OK」ボタンをクリックして終了!

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改行を削除するセルを選んだら
「関数の引数」ダイアログの「OK」
ボタン
をクリックして選んでください。

 

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そうすると、
セル内の改行を削除することができます。

 

まとめ

  1. 改行を削除した文字列を表示するセルをクリックして選ぶ
  2. 「数式」タブをクリックして選ぶ
  3. 「文字列操作」ボタンをクリックして選ぶ
  4. メニューから「CLEAN」をクリックして選ぶ
  5. 改行を削除するセルをクリックして選ぶ
  6. 「関数の引数」ダイアログの「OK」ボタンをクリックして終了!
 

お疲れ様でした。

セル内の改行を削除することは
できましたでしょうか?

CLEAN関数を使うことで
セル内の改行を削除できるので
活用していきましょう。

あなたの作業が、つまづくことなく
進められることを心より応援しております。
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