【エクセル2010】グラフのデータ範囲を追加するやり方

01561354グラフを一度作成した後にも
表のデータが増えていく時が
あります。

そんな時にはグラフもデータ範囲を
追加して反映しておけば解決できます。



しかし、
『どうすればグラフのデータ範囲を
追加できるの?』

と困っている人も多いでしょう。

そこで今回は、
「グラフのデータ範囲を追加するやり方」
についてご紹介していきます。

 

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グラフのデータ範囲を追加するやり方

20150910001

それでは始めていきましょう!

データ範囲を追加したいグラフをクリックして選ぶ

2015-09-10_102001

まずはデータ範囲を追加したいグラフを
クリックして選びましょう。

 

選択範囲の右下隅にマウスカーソルを合わせる

2015-09-10_102002

データ範囲を追加したいグラフを選んだら
元の表にグラフのデータ範囲に色のついた
枠線が表示されます。

 

2015-09-10_102003

その枠線の右下隅にマウスカーソルを
合わせましょう。


今回は、右下隅にマウスカーソルを
合わせますが、追加するデータ範囲で
任意の四隅へ合わせましょう。

 

追加したいデータ範囲までドラッグして選ぶ

2015-09-10_102004

データ範囲枠線の右隅にマウスカーソルを
合わせると形が変わります。

マウスカーソルの形が変わったら
データ範囲をドラッグして選んでください。

 

空いているセルをクリックして終了!

2015-09-10_102005

データ範囲を選んだら
グラフ内のデータが追加されているのを
確認してください。

確認し終わったら、
グラフのデータ範囲ではない
空いているセルをクリックして選びます。

 

2015-09-10_102006

そうすると、
グラフの編集が確定されて、グラフの
データ範囲を追加することができます。

 

まとめ

  1. データ範囲を追加したいグラフをクリックして選ぶ
  2. 選択範囲の右隅にマウスカーソルを合わせる
  3. 追加したいデータ範囲までドラッグして選ぶ
  4. 空いているセルをクリックして終了!
 

お疲れ様でした。

グラフのデータ範囲を追加することは
できましたでしょうか?

グラフを使っていれば
データ範囲を追加する機会も
多くあります。

元の表にあるデータ範囲をドラッグすれば
グラフのデータ範囲を追加できるので
活用していきましょう。

あなたの作業が、今よりもスムーズに
進められることを心より応援しております。
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