【エクセル】累計を求める!SUM関数を使った計算方法

20150607000エクセルで表計算をする際に
累計を求めたい時があります。

そんな時にはSUM関数と絶対参照を
使えば解決できます。



とはいえ、
『累計を求めるには
どうすればいいの?』

と困っている人も多いでしょう。

そこで今回は、
「累計を求める!SUM関数を使った計算方法」
についてご紹介していきます。

 

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累計を求める!SUM関数を使った計算方法

20151210002

それでは始めていきましょう!

累計の計算結果を表示するセルをクリックして選ぶ

2015-12-10_074155

まずは累計の計算結果を表示する
セル
をクリックして選びましょう。

 

「数式」タブをクリックして選ぶ

2015-10-16_112753

累計の計算結果を表示するセルを
選んだら、「数式」タブをクリックして
選んでください。

 

「オートSUM」アイコンをクリックして選ぶ

2015-12-10_074326

「数式」タブを選んだら
「オートSUM」アイコンをクリックして
選びます。

 

2015-12-10_074343

そうすると、SUM関数が挿入されます。

 

累計を求める一番上の数値をクリックして選ぶ

2015-12-10_074400

SUM関数が挿入されたら、
累計を求める一番上の数値をクリックして
選びましょう。

 

キーボードの「F4」キーを押して絶対参照にする

2015-12-10_074414

累計を求める一番上の数値を選んだら
キーボードの「F4」キーを押して
絶対参照にします。

「F4」キーを押したら
「B3」から「$B$3」
変わります。

 

その後に「:(コロン)」と入力して、一番上の数値をクリックして選ぶ

2015-12-10_074447

絶対参照に変えたら
その後に「: (コロン)」を入力しましょう。

「: (コロン)」を入力したら
もう一度、一番上の数値があるセル
クリックして選んでください。

 

キーボードの「Enter」キーを押して確定する

2015-12-10_074504

一番上の数値があるセルを選んだら
キーボードの「Enter」キーを押して
数式を確定させます。

 

確定した数式のあるセルをクリックして選ぶ

2015-12-10_074517

数式を確定させたら選択したセルが
下に移動するので確定した数式のある
セル
をクリックして選びましょう。

 

数式入れたセルの右下にマウスポインタを合わせる

2015-12-10_074526

確定した数式のあるセルを選んだら
セルの右下にマウスポインタ
合わせてください。

そうすると、
マウスポインタが変わります。

 

オートフィル機能でドラッグして他のセルにも数式を入れて終了!

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マウスポインタが変わったら
オートフィル機能でドラッグして
他のセルにも数式を入れましょう。

 

2015-12-10_074549

そうすると、
累計を求めることができます。

 

まとめ

  1. 累計の計算結果を表示するセルをクリックして選ぶ
  2. 「数式」タブをクリックして選ぶ
  3. 「オートSUM」アイコンをクリックして選ぶ
  4. 累計を求める一番上の数値をクリックして選ぶ
  5. キーボードの「F4」キーを押して絶対参照にする
  6. その後に「:(コロン)」と入力して、一番上の数値をクリックして選ぶ
  7. キーボードの「Enter」キーを押して確定する
  8. 数式入れたセルの右下にマウスポインタを合わせる
  9. オートフィル機能でドラッグして他のセルにも数式を入れて終了!
 

お疲れ様でした。

累計を求めることはできましたでしょうか?

SUM関数と絶対参照を使えば
累計を求めることができるので
活用していきましょう。

あなたの作業が、つまづくことなく
進められることを心より応援しております。
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