【エクセル】行と列を入れ替える!TRANSPOSE関数を使った方法

20150607000表を作成した時に
『行と列を入れ替えたい!』
と考える人も多いのではないでしょうか。



 

そこで今回は
「TRANSPOSE関数を使って行と列を入れ替える方法」
についてご紹介していきます。

 

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TRANSPOSE関数を使って行と列を入れ替える方法

20150808009

入れ替えた表を表示する範囲を選択する

2015-08-08_1900

まずは入れ替えた表を
表示させる範囲を選択しましょう。

一番左上のセルからドラッグして
範囲を指定していきます。

範囲を間違えてしまうと
入れ替えた表がうまく表示されませんので
気をつけましょう。

 

「数式」タブから「検索/行列」をクリックして選択する

2015-07-26_0002

範囲指定が終わったら
つぎに「数式」タブへ移動します。

 

2015-08-08_1901

「数式」タブへ移動したら
「検索/行列」をクリックしましょう。

 

そのメニューから「TRANSPOSE」をクリックして選択する

2015-08-08_1902

すると、
メニューが表示されるので
その中にある「TRANSPOSE」
クリックして選択しましょう。

 

行列を入れ替える表をドラックして選択する

2015-08-08_1904

「TRANSPOSE」をクリックしたら
入れ替えたい表をドラッグして
選択しましょう。

 

確認後に「Ctrl」キーと「Shift」キーを押したまま「OK」ボタンを押せば完了!

2015-08-08_1905

入れ替える表の範囲指定が終わったら
一度選択した範囲が間違っていないか
確認をしましょう。

確認が済んだら
「Ctrl」キーと「Shift」キーを
押した状態で「OK」ボタン

クリックしてください。

 

2015-08-08_1906

そうすると
行と列が入れ替わった表が
表示されます。

 

補足①

間違っても、
そのまま「OK」ボタンを
押さないようにしましょう。

もし、押してしまったら
「#VALUE」とエラー表示されます。

エラー表示されたら、
再度表示範囲を選択して
数式バーをクリックしましょう。

その状態で「Ctrl」キーと「Shift」キーを
押した状態で「Enter」キーを押せば
入れ替えた表が表示されます。

 

補足②

関数で表示した表は編集できません。
表の編集を行うときは、元の表で行っていください。

もし、
関数で表示した表を編集しようとしたら
「配列の一部を変更できません」と
ウィンドウが表示されます。

そうなった場合は、
ウィンドウの「OK」ボタンを押して
「Ctrl」キーと「Shift」キーを押したまま
「Enter」キーを押しましょう。

すると表が変な表示になりますが、
画面左上の「元に戻す」ボタンを
クリックすれば戻すことができます。

元に戻したら、
関数表示の表ではなく
元の表で編集しましょう。

 

まとめ

  1. 入れ替えた表を表示する範囲を選択する
  2. 「数式」タブから「検索/行列」をクリックして選択する
  3. そのメニューから「TRANSPOSE」をクリックして選択する
  4. 行列を入れ替える表をドラックして選択する
  5. 確認後に「Ctrl」キーと「Shift」キーを押したまま「OK」ボタンを押せば完了!
 

お疲れ様でした。

表の行列を入れ替えることは
できましたでしょうか?

関数を使用するやり方以外の
方法もあるので、そちらの方も
活用していきましょう。

あなたのお仕事が
ストップすることなく
スムーズに進めれることを
心より応援しております。
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